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本川越歯科ブログ

歯周病と全身疾患

2015年5月30日

歯周病

最近ではテレビや雑誌の影響で「お口の健康が全身に影響する」という情報が、一般の方々の間でもかなり広まっています。

特に、むし歯や歯周病など歯科領域の症状や治療が全身にあたえる影響や、逆に全身的な問題がお口の中に及ぼす影響について質問される事が多くなりました。

その中でも、歯周病が身体に及ぼす影響としては、心臓・循環器疾患や糖尿病といった他の生活習慣病に深く関わっていることが明らかになってきました。つまり、歯周病を治療•予防することが全身的な健康維持に必要不可欠なのです。

歯周病と関わりのある全身疾患

⑴糖尿病
糖尿病と歯周病の関係は特に密接で糖尿病を治療することで歯周病が改善し、歯周病を治療することで糖尿病が改善すると言われています。

⑵心疾患・動脈硬化
歯周病の原因菌の毒素が、血液の流れにのり動脈硬化を引き起こします。また重篤になると心臓疾患も引き起こすと言われています。

⑶肺炎
誤嚥(飲み込みが上手くいかず口から食道ではなく気道に入ってしまうこと)によって歯周病菌が肺に入り肺炎を引き起こします。

⑷低体重児出産・早産
歯周病になると体内に産生される物質が、血流を渡って胎盤に流入し、早産や妊娠トラブルを引き起こすことがあります。

、、、その他にも骨粗しょう症や腎炎などが挙げられます。

そして現在、成人の約8割が歯周病であるという報告があります。
つまり歯周病自体が「生活習慣病」といえるでしょう。
歯周病は治療も予防もできる病気ですので、正しい知識を持つことが大切です。
気になる方は是非、ご連絡ください。