川越・歯科|本川越歯科インプラント・矯正センター(西武本川越ペペ4階/10時~21時/祝日のみ休診)

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本川越歯科ブログ

反対咬合の矯正治療

2012年8月22日

お子さんの前歯をチェックしてみてください。上下の歯をカチッとかみ合せると、下の前歯は上の前歯のうしろにかくれていますか?本来、上の前歯は下の前歯よりも若干前方にでています。
これが完全に反対になってしまったかみ合わせを反対咬合といいます。
いろいろな歯並びのなかでも、なるべく早い時期に矯正治療をしたほうがいいといわれているかみ合わせです。
単に見た目の問題だけでなく、前歯でものをかみ切ることが困難なため、無理な力が歯にかかり虫歯や歯の揺れの原因となります。また子供の反対咬合を放置しておくと、上の顎の成長が下の前歯で抑えられてしまい、手術が必要なくらい受け口が進行してしまうこともあります。
かみ合わせは、虫歯、歯周病と同じくらい歯を喪失する原因であることは、全ての歯科医師が認識しています。
8020(80歳で20本の歯が残っていること)を達成している方を調査すると、9割が正常咬合(医学的に正しい噛み合わせ)だったという報告もあります。
歯並びが気になる方はお気軽に相談ください。