川越・歯科|本川越歯科インプラント・矯正センター(西武本川越ペペ4階/10時~21時/祝日のみ休診)

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本川越歯科ブログ

臨床実習

2015年9月30日

実習


ある患者さまから「初めて歯を削ったのはいつ?」と質問されました。

その答えは「大学5年生の臨床実習の時です。」

そもそも歯科医師となり患者さまの治療をするためには国家資格である「歯科医師免許」をとらなくてはなりません。

歯学部は6年制ですが5年生になると実際に病院に出て実習を行う「臨床実習」が始まります。
その臨床実習では歯科病院ですべての診療科の患者さんの治療を担当することになり、歯科医師としての責任を実感すると同時に実際の歯を削ることになります。
大学にもよりますが、この臨床実習は6年生の途中までをカリキュラムに組まれその後、国家試験の対策に入ります。

歯を初めて削ったのはその臨床実習ですが、
歯を削る前に患者さんとの話が盛り上がり、なかなか治療に入れなかったのを指導医の先生に注意された事がとてもいい思い出です。

先日、歯科衛生士学校臨床実習の指導医講習会に出席し、他医院の指導医の先生方が「今の学生はコミュ二ケーションがとれない」と口を揃えておっしゃっていました。FacebookやツイッターなどのSNSが流行し面と向かって話すことが苦手な若者が増えていますが、、、、

「安心してください!当医院はコミュニケーションを重視しています!(笑)」

本川越歯科では治療に関して疑問があれば納得がいくまでご説明させて頂きます。気になる方は是非ご連絡ください。

※写真は指導医講習会の時のものです。勿論、真面目に聞いていました(笑)